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太極拳 定期レポート12月号

はやくも今年最後の定期レポートです。
第21式までやってきました。
寒くなってきたせいか、師走なのか、みなさんお忙しい様子で出席率が
少ない1ヶ月でした。
このため、当然のことながら個人特訓炸裂!。
手のひらは、指を伸ばし、指の間を少し開けて、真ん中から縦に少し内側におる
ような感じの形にするのですが、どうしても、中指と薬指の間が開いてしまい、
丁度スタートレックの挨拶みたいな手のひらになってしまって、先生に「豚の手」
と命名されてしまいました。笑
しかしながら、新しいところを教わっても、なんとなく前に教わったところの
と似た感じがわかるようになり、「そうそう、太極拳の頭になってきましたね」
と言われ、いい気分。とうとう、一番先に進んでしまいました。

こんな調子でしたので、久々にやってくる方がいらした時にそれは起こりました。

まずは先生と一緒に一通り教わりながらやってみます。、
久々の方は初めて教わるところなので、まだぎこちない感じ。私は既に何度か
教わっているところなので、細かいところを指導され、そこを頭に入れての練習
です。

「はい、ではここまでを(それぞれ)練習してください。」
ここまでは、よくあるパターン。しかし、この後が....
「えーと△△さん、○○さん(私のこと)の動きをよく見てください」
は?
△△さん「はい。(私に向かって)じゃ、よろしくお願いしまーす。」

え?! 私、先生ですか!
先生はと言えば、同じ場所で一緒に教えている剣の人の方へ行ってしまいました。
わわわわわ
「えーとですね。まずですね.....」
この後遅れて来た方にも同じこととなり、悪戦苦闘が続きました。 
人に教えるのも勉強と思ってがんばらねば。でも、いつもより疲れた ふぅ。

また、あまり機会がないので、ということで「推手」 というものを、教えて
いただきました。
二人一組となって、腕をあわせ、動かすのですが、手を回したりするだけで
体を崩されたり、飛ばされたりするのです。うまく感じが伝えられないのですが、
合気道で相手の力を利用して投げたりしますが、それを腕と手の動きで行う
ようなイメージでしょうか。一緒に習っている友人は、見本で先生に豪快に倒さ
れていました。
相手を押そうとする力をうまく逃がされてしまい、とても不思議で、難しい技
です。

来年も楽しみです。

 

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