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なぜ?

会社で恒例の健康診断がありました。
いろいろ気になるところはありますが、いつも不思議なのは身長。
前書いたようにずっと173cmと思っていて、 会社の診療所に行ったときには
175cm。そして、 今年の結果は177cm!
前の記事で、聴いている音楽から年代はおわかりかと思いますが、
とっくに成長期は終わっているのですけどねぇ....
どうして~??

 ※今回はわかるかなぁ。 割とヒットした1曲目なんですけど

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とっておきの曲

食べ物話題が続いたので(すいません食いしん坊です)、今日は番外編で
勝手に推薦するSAXの隠れた名曲のご紹介。

それは、マーカスミラーの「THE SUN DON'T LIE」に入っている、
JUJU」という曲です。
え、マーカスってベースじゃ? その通りベースプレイヤーです。
ベースプレイヤーとして大好きな一人です。

マーカスのCDやライブメンバーにはSAXとしてケニーギャレットがよく
一緒に登場しますが、この「JUJU」は、SAXが2人も登場します。
子供のカウントダウンからはじまり、マーカスのベースが響き、SAX2人
を呼び込みます。
呼び込まれたSAX2人はリードをとり、最初は一緒に、途中からバトル、
掛け合い、最後にはマーカスのベースを加えたトライアングルになって
終わります。

このSAXの2人は、テナーのKIRK WHALUM & アルトのEVERETTE HARP !
それぞれ別にそれぞれのCDを買うくらい好きな2人が、好きなマーカスの
ベースにのって、SAXバトルをするのです。
これはなんと贅沢、たまりません。腰を抜かすという言葉がありますが
最初に聴いて、メンバーを知った時の驚きはまさにそれ。
ぜひ、一度ご試聴を。

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皿うどん

太極拳の稽古の帰り、ひさびさに最寄り駅のちゃんぽん屋さんで夕飯。
たまに皿うどんが食べたくなると寄る、 お気に入りのお店の一つです。

お父さんとお母さんと息子(と思われる)の3人でやっているお店で
和やかな雰囲気と連携プレーがばっちり決まって、感じがよいのです。
食べ物屋さんはもちろん味もありますが、先日のみそ汁事件で、 雰囲
気も重要だと思う今日この頃。

食べていると、後から入ってきたお客さんが「太麺」と一言。
ん?なんだ、そんなのメニューにないぞと思ったら、太い麺(普通の
ラーメンの麺くらい)での皿うどんがでてきました。
なるほど、太い麺というのもあるのかぁ。

どっちがおいしいのかな。

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復活イシバシレシピ 4回目

今回はカルボナーラ。
家で作るとなかなか思った通りにできず、いつも苦戦しています。
キーは卵。炒り卵にはならなくなりましたが、ねっとり感がうまく
出せません。果たしていいテキストになるかどうか....

結論。んー違う
なんだかカルボナーラと全然違うカルボナーラ。
作り方も全然違うし。
あれはあれでおいしそうではあったけど.....
ほとんどボブ行きが何かを物語っているのかな。

BGMはますます70年特集!? レスリーマッコーレン、ベイシティ
ローラーズかな...もう.文句言わないので80'Sもかけてね。

番組の終わりにある番組のDVD。あれはとてもうまそーで困ります。
(両方買っちゃいました)
特に、前編の「玉ひでの親子丼」後編の「扇屋のたまごやき」
は卵好きにはたまりません~。扇屋の釜焼き、いつかきっと食べるぞ。

 

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太極拳 定期レポート 10月号(BlogPet)

今日も皆さんが来るまで最初から個人を命名したかった
習い始めて半年になりました
今日のこの動きの先生の予告通り、復習が何度もつってしまうし....これもはじめて
どこかでよく左足とかをポーズしなかったよ
sugiが、五木でよく続きました
おやすみぱんだが、五木でよく左足とかを柔らかく粘り強くする"と一緒に習っている方々のおかげです
と、sugiは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「おやすみぱんだ」が書きました。

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憶い出の町

今日の仰天ニュース。
ロンドンの地下鉄の初乗り運賃が値上げになって、初乗り610円
とのこと。
「なんじゃこりゃあ~」(松田優作風に読んでください)

初めて行った海外旅行がロンドン。
地下鉄にのって、市内をぐるぐるめぐって楽しかったなぁ。
東京の地下鉄よりわかりやすくて、初めてなのに、すぐ馴染みました。

ああ、これじゃ、もうロンドン行っても地下鉄乗れないなぁ...


表題「憶い出の町」               ジェイムス・テイラー&J.D.サウザー
.


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あの曲が聴きたい!

ふとしたきっかけで、昔のあの曲が無性に聴きたくなることありませんか?
TV CMの曲、店で流れていた曲、などなど...
私もここ最近そんな曲が増えてきて、会社から帰ると、CDの山をあさって
発掘し、iPodへ....

最近おじゃましている音楽関係のブログの皆さんの所に書いてあった
アーチスト、ラジオで聞いた曲、友達との会話に出てきた曲など。
今日は、洋楽の泉さんのキャンディ・ ダルファーミーナさんのMALTA
そして、飲んでいてなぜか話題にでてきたYMOを発掘。

MALTAの名前を聞いたら、言いたくなったので、ここからは、
MALTAを語る」 に変更(笑)

MALTA 丸太良昭。日本人のSAXプレイヤー。ジャンルは、FUSIONかな。
1983年、当時好きだったスペクトラムの新田一郎がホーンアレンジをして
いるとのことで知りました。そう、それまでは、トランペットが好きでした。
聴いてみると、曲もかっこいいし、なんといっても、それまで聴いたどのSAX
プレイヤーよりSAXの音がとてもきれい。とくに、すーっと抜けてゆく感じ
とても心地よかったのです。
芸大卒、バークリーを半分の期間で卒業して、そこで教鞭もとって、ライオ
ネルハンプトン楽団のコンサートマスターとすごい経歴だそうですが、単純
に音色とかっこいい曲に夢中になりました。
この間ここでも書いた、元ジャーニーのスティーブ・スミスは、バークリー時代
の彼の生徒のひとりだったと当時ラジオで聞いたように思います。
そして、1984.11.17 五反田の簡易保険ホールのデビューライブ。見に行き
ました、私。

最初の登場は忘れもしません。演奏が始まっても、姿が見えないのです。
しばらくすると拍手がぼつぼつと...なんと天井からSAXを吹きながら降りて
きたのです、この人!
拍手は降りてくるのが見えた後ろの席の人から起こったものでした。
わざわざ天井から降りてくるSAXプレイヤーなんていたでしょうか!? 笑

"Autumn Places"というきれいな曲を吹いていたら、突然途中で吹くのを
やめてしまい、語りを始めたと思ったら、「Autumn Placesという曲です。
日本語で言えば秋場所。ちょうど秋場所の季節で...」 ずっこけました。
でも、当時カセットテープのCMに使われていた「MIDNIGHT TRAIN」を
はじめ、最後はしっかり盛り上げて終わり、満足して五反田の駅まで歩いた
のを思い出します。
腕は一流、曲はかっこよく、お客を楽しませるショーマンシップあり、そして
きれいな音と、SAXっていいなぁと、その後の私をSAX好きに転向させた
張本人でした。
同時期にFMで放送されたこのライブの模様と、NHK FMのスタジオライブ
のエアチェックテープは今でも宝物です。

キャッチコピーは、「優しいゲームが始まる」
最初の3枚はレコードでした~
最初はレコードでした

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