« 2006年11月5日 - 2006年11月11日 | トップページ | 2006年11月19日 - 2006年11月25日 »

スープのシーズン

土曜の朝は、横浜駅のBECK'S COFFEE SHOP
いつもはコーヒーか、モーニングプレートAなんですが、今朝はとても寒かった
東京地方。スープにしてみました。3種類あっても迷いもせず、ミネストローネに決定。
トマトスープに野菜がたくさん。好きなんです。
調子を崩して食欲がない時にも、何度となく助けてもらいました。
飲んで(食べて?)外に出ると体はポカポカ。これからますます、スープが恋しい
シーズンですね。

そんな今日はなぜかホール&オーツが聞きたい気分。
でも、Private EyesManeaterに代表されるアップテンポの曲ではなくて、
ゆっくりとした曲ね。
ホールのねっちり感のある声になんかもの悲しい曲々...
ブルーアイドソウルって言うんでしょうか、ソウルの匂いぷんぷん。

SARA SMILEなんかはそんなに好きじゃなかったのですけど、ライブでとくとくと
歌い上げるバージョンを聞いてしまってから...
EVERTIME YOU GO AWAYは、ポールヤング版の方が有名?
こちらはフィラデルフィア!って感じが一杯。どっちも甲乙つけがたし。
WAIT FOR MEは、イントロがいいですね。時間をパッと止めるキーボードの
出だし、歌が始まり、最後にストリングスが入ってきて、それで終わる。う~♪

ダリルホールのソロもこれもいいんです。
I'm in a Philly Mood。これも最初からダリルホーーール!って音で始まります。
コーラスが先で後からホールのボーカルがかぶさるサビもぐっと来ます。
JUSTIFY。バラードじゃないけど、イントロのきらきらとしたキーボードの音。
雪の降る街の夜を勝手にイメージ 笑

キャント・ストップ・ドリーミング
キャント・ストップ・ドリーミング ダリル・ホール

BMG JAPAN 1996-11-21
売り上げランキング : 93433

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
ソウル・アローン ドリームタイム Do It For Love マリゴールド・スカイ ドリームタイム(紙ジャケット仕様)

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

富山の薬売り

家庭の常備薬ってお持ちですか?
昔、祖母の家に富山の薬売りさんが来ていました。
そこで買ういくつかの薬が我が家の常備薬でした。
たまに紙風船をもらって、うれしかった思い出があります。

いつからか手に入らなくなり、一度富山に出張に行った時も空港の売店で
探したのですが、それはなし。かわりに"かぜのおくすり"とかいてある薬を
買って、紙風船をもらってきました。うれしくなって、お店のおばさんと
お話していて、あやうく飛行機に...

そしてしばらく前、あるところで、その時の薬の袋に再開。
そこは、吉祥寺のサンロードにある稲垣薬局。
お店にはいると、郷愁をさそう、昔ながらの富山の薬が並んでいます。
そこに求めるものがありました。

その後、なくなると買いに行っていて、最近そろそろなくなりそうだったので
会社の帰りに買いに行きました。
電車の中で検索して営業時間をチェック。確か20時までだったよな。
あ、その通りだ、よし。年中無休、よし,
思いの外早く着いて、サンロードを抜けて、店の前へ。

あら、20時前なのに閉まってる...!?  なんだよう~ がっかり。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

ビデオ鑑賞Day(BlogPet)

きょうおやすみぱんだはアースのパターンも構成しなかったよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「おやすみぱんだ」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ビデオ鑑賞Day

木枯らし一号がやってきた東京地方。
寒かったで、大事をとって、今日は静かに家の中でビデオ鑑賞Day。

以前amazonで見つけたバネッサ・パラディvsエイリアンじゃなくて
シカゴvsアースウィンド&ファイアを見ました。
これは、2004年、2005年アメリカで行われたジョイントツアーの模様をおさめた
DVDで、なんと二枚組の豪華版。dts対応なので、迫力もばっちり収録されてます。

ジョイントツアーというと、それぞれでてきて、バラバラに一部二部構成
だとがっかり(昔見たエアサプライとクリストファークロスがこのパターン
でした)なのですが、これは文字通りジョイントで合同演奏がばっちり!!

オープニングは、私の好きなシカゴのビギニングス
ステージの一番上に上がったビル・チャンプリン(!)を中心に、うぉおー
人が一杯だ。シカゴ+EW&F=何人? お、2コーラス目はフリップ・ベイリーが
歌ってる~。
そして、次はアースのIn the stone。ご存じ、出だしのホーンがかっこいい曲。
吹くのはもちろんアースのフェニックスホーンズにシカゴの強力ホーン三人組。
こりゃすごい。あ、ロバートラムがバックボーカルやってる~!

と、ここまでで、この後の展開が楽しみで、わくわくしてきません?
両バンドとも別々に見たことはあるのですが、その時の印象は年季が入ったシカゴに
ノリノリだったのだけどなんかしまらないアース。もっとも、アースを見たときは
モーリスホワイトがいない時でしたが...
でも、こうしてみると、両方ともやっぱりいいなぁ。この編成で来日してくれない
かしらん。

二部はアース、三部はシカゴ、そして最後は再び一緒にという構成なのですが
二部、三部ともそれぞれ一方のバンドからゲストボーカルが参加。
アースパートではAfter the love has goneがそれ。
ゲストボーカルは、もちろんあの人!

怒濤のヒット曲合戦が終わり、最後のセッション。
ここでは、なんとアースと一緒に踊るシカゴにびっくり。
シカゴと言えばあの曲で終わるのですが、最後に全部持って行ったのは、
両ホーン隊でもなく、フリップベイリーでもロバートラム&ビルチャンプリン
でもなく、あのベースの怪人!
たんのうしました。

シカゴ・ヴイエス・アース・ウィンド&ファイアー 「ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター」
シカゴ・ヴイエス・アース・ウィンド&ファイアー 「ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター」 シカゴ・ウィズ・アース、ウィンド&ファイアー


おすすめ平均 star
starあえて辛口
star歴史を創り上げた2大バンドに感謝!
star目に焼きつくVerdine White
star見て、聴いて、ごっつう興奮しました
starまさに”ワンダーランド”

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2006年11月5日 - 2006年11月11日 | トップページ | 2006年11月19日 - 2006年11月25日 »