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踊った時代

Pop'nBlogのルドルフさんが90年代を探す旅に出られたので、
勝手応援、90年代を振り返る企画~

90年代は、J-WAVEを聴きまくって、80年代後半は少ししぼんでしまっていた
音楽の趣味が復活。そして、会社に入って数年、お金も少し余裕ができてきて
J-WAVEで聴いた曲のCDを探して歩っていました。
ちょうど、輸入CD屋さんが続々オープンして、試聴器という悪魔の機械に
であったころでした。

90年代は、ダンス音楽の時代じゃなかったかなぁと思います。
70年代に流行ったディスコ音楽が、色々な形に進化して、そうハウスなんて
ジャンルができました。ソウルフルな歌声とハウスアレンジ、JAZZが踊った
NEW JAZZやACID JAZZ。いろいろな地域の音楽がワールドミュージックとして
出てきたり、グレゴリオ聖歌もハウスなビート。あのJAZZの名門ブルーノート
レーベルまでもがサンプリングを許可したUS3のカンタループ。

人で言えば、LAフェイスやジャム&ルイスのプロデューサーチーム。
デヴィッド・モラレス、フランキー・ナックルズのハウス界のゴッドファーザー達。

私は、フランキー・ナックルズとジャム&ルイス派でしたが、どんな曲でも
彼の彼らの曲とわかる独特の香りがありました。

こんな中でも一番好きだったのが、NEW JAZZというジャンル。
それまでフュージョンというインストゥルメンタルな曲も好きでしたので。
いろいろなコンピ盤まで買いに走りました。元祖ACID JAZZレーベルのグループは
もちろん、talking Laud(インコグニートもここからですよね)も。特にLondon Jazz
classicシリーズは定番のコンピでした。

でも、そのうちメロディがなくなった単なる音の繰り返しや、機械音、しゃべるだけの
ラップが全盛となって、しょんぼり....

ハンド・オン・ザ・トーチ ハンド・オン・ザ・トーチ
US3

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ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・
フランキー・ナックルズ

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London Jazz Classics London Jazz Classics
Various

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Tokyo Live 1996
Tokyo Live 1996 インコグニート

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コメント

♪じぇ~い、うぇ~ぶ

おはようございます、クリス・ペプラーです。

90年代詳しそうですね。
NEW JAZZという言葉はじめて聞きました。
勉強させてくださいね。

投稿: C.P. | 2007/04/21 07:37

C.P.さん、コメントありがとうございます!
勝手に書きました。お許しを~
NEW JAZZと言う言葉は、安易な言葉であまり好きじゃないの
ですが(ACID JAZZの方がかっこいい思うのですが)、かなり聞きましたので、また続きをのせますー。

投稿: sugi | 2007/04/22 13:53

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プロフィール欄にも書いてありますけど、私ルドルフは「最近の曲は知らない」のであります。 どのくらい知らないかというと、80年代後半のヒット曲――もはやクラシック・ロックとカテゴライズされてしまっている曲ですら新しいと感じるくらいに。というのも、この20年近....... [続きを読む]

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