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気づいたこと

父親が階段踏み外して、足を痛めてしまったというので
いつも通っているという整形外科へ連れて行きました。

この病院、入り口が通りから5mぐらいあり、入り口までのところの通路に
自転車がいっぱいとめてあります。
入り口には、靴箱があって、そこに靴を入れて、スリッパに履き替えるように
なっているのですが、きっとかがんだりできない人は靴箱へしまえない
だろうなぁ。
さらに診察室は2F。一応エレベータがついているのですが、エレベータを
降りてから受付までさらに3m。通路には仕切りや、観葉植物や荷物を入れるカゴが
雑然とおいてあって、手すりもなし。
なんだか、優しくない病院。

でも、こういうことって、今回気づいたように、そうなってみた時じゃないと、
気づかないんだろうな。

幸いにも、筋を痛めただけで、筋の断絶とか骨には異常ないので一安心でしたが、
これじゃ、通うの大変そうだなぁ。。。

 

 チューリップが咲きました。
 なんだか和みます。

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コメント

あらら、お父様大丈夫ですか?お大事になさって下さいね。

病院でのバリアバリア、大変でしたね。
普段なかなか気がつかないのですが、怪我や病気で
体を普通に動かせない時は、ちょっとしたことでも
気になりますよね。
東京は階段が多いので、さぞかしお年寄りや体の
不自由な方には大変だと思います。

設計する人が若い人なので、きっと細かなところには気がつかない
のかあ?と思いますが、ちょっとした心使いがほしいですよね。

某医大にお見舞いに行ったときなんですが、エレベーターのボタンが
ものすごく大きくて、目の悪い人でも見やすく押しやすい
感じがしました。ちょっとしたことでも、なるほどなあと
思いましたよ。

投稿: Xiaojie | 2007/04/18 14:59

Xiaojie さん、コメントありがとうございます。
おかげさまで、目を離したすきに、勝手に病院に行けるまで
(笑)回復したようです。
エレベータのボタンの大きさ。なるほどです。いいことですね。
自分自身もそうでしたが、やっぱり、設計する人もそのような場面に遭遇しないとわからないですよ。 ちょっとした心使い、気をつけようと思いました。

投稿: sugi | 2007/04/18 21:47

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