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甘酒としその実

子供の頃に体験したことは、この歳になっても影響を与えていることが
多く、今更ながら驚きます。

そのひとつ。
とても寒い日になると、甘酒が飲みたくなります。
それもしその実漬けと一緒に。

元をただせば、いくつだったのか、子供の時に冬の京都に行ったそうで
(本人よく覚えていない...)、清水寺の下の茶店で甘酒を飲んだそう。
その時、甘酒についていたのが、しその実漬け。
寒かったけど、甘酒が美味しくて、またしの実漬けを食べると、また飲み
たくなって...ということだけよく覚えています。
だから、いまでも家では"甘酒+しその実漬け"のセット。

200711271836000 甘酒の元になるのは、酒粕。
この酒粕で味が決まります。(そりゃそうだ)

先日会社の帰りに、駅のそばの酒屋さんの
店頭で、毎年買う美味しい酒粕発見しました!
お店の人は、
 「これは美味しいですよ」(知ってるよん)
 「お客さんの中には、冷凍して夏までとって
  おいて、夏に冷たくして飲むそうです。
   健康にいいんだそうですよ」
   (いえいえ、夏などと言わず、すぐに無く
        なりますので...)

そして、しその実は、吉祥寺のハモニカ横町の小ざさとサトウの間の路地に
ある清水屋さんのおじいちゃん製のもの。
美味しいよん~♪

グータイム 清水屋 紹介記事

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コメント

> とても寒い日になると、甘酒が飲みたくなります。

私は家では飲もうとは思わないけど、初詣とかで賑わう浅草とか川崎とかに行くと、また、そのとき寒かったりすると、無性に飲みたくなります。でも、澤の井のこれは欲しいかも。「大吟醸粕」というネーミングがステキ(←のんべぇなのです)

> 吉祥寺のハモニカ横町

またまた、激しくローカルな話を(笑)
「ハーモニカ横丁」と「ハモニカ横丁」どちらが正しいんでしょう・・・

投稿: ルドルフ | 2007/12/02 08:44

ルドルフさん、コメントありがとうございます。
初詣で甘酒、なるほど~それもいいですねぇ。
私は神田明神派であります。
そうそう、この酒粕のネーミングとパッケージ、いいでしょ。
とりあえずひかれちゃいます。

ハモニカ横町は、ハモニカのようです。
レトロ調ですね 笑

投稿: sugi | 2007/12/02 20:11

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