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ひもくるりん

東急ハンズに行くと、いろいろ面白いものがあるもので、
雑誌や新聞紙をひもでまとめるときに便利な道具を見つけてきました。
その名は「ひもくるりん」。

下のように、ひもに引っかけてぐるぐる回すだけ。
P1000444 P1000446  
しばらく回すとお団子ができるので、くるっと回して引っかけた先端を
抜けば完了。力もいらず、簡単でこれは楽しい~♪ 
面白いので、今日はいろいろはじから縛ってみてしまいました。
来月の古新聞回収日が楽しみー 笑

紹介サイトに動画がありました。)

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味の記憶

先日家に帰ると菓子パンと一緒にハンバーガーが買ってありました。
ハンバーガーと言っても、マック等のそれではなく、丸いパンにレタス1枚と
ハンバーグがはさんであるだけのシンプルなもの。
朝食に食べたら、とても懐かしい味。

子供の頃、近所に藤ノ木のいうパン屋さんがありました。
おばちゃん1人で昔ながらの菓子パンを売っていて、特にカレーパンと
ハンバーガーがお気に入り。よく買いに行きました。
でも、いつの頃からか、お店はお休みが多くなり、そのうち閉店。
もう、あのパンは食べられないなぁと、残念に思ってからもう数十年。

朝食に食べたそれは、パンの形、感触、食べた感じといい、ハンバーグも
あのハンバーガーにうり二つ。

家族に「あのハンバーガー、昔食べたやつみたいでおいしかった」と話すと、
それはなんと、昔のあのパン屋さんの息子さんが、ちょっと離れた場所で、
新たに開いたパン屋さんのものとのこと。

なんだか涙がでてきちゃった....

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へんてこアレンジ

"気がつくとカートに入れてしまうシステム"でおなじみのAmazon。
本だのCDだの、DVDだのをよく買います。
先日、"ほらほら、良さそうなのがあるよ~"オーラに誘われて、のぞいていたら
珍しいものを発見。

それは、大好きなSWING OUT SISTERの見慣れぬライブ盤。
繊細でちょっと70年テイストをおしゃれに仕上げた曲の数々が気に入って
edit盤のシングルも含めて、ほぼコンプリートのわたしめとしたことが、
これは知りませんでした。
なんだろう? 日本だけ発売盤はあるけど、その逆かしらん??

Live
Live Swing Out Sister

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届いてみると、それは Live in Tokyoと名付けられたもの。
Surender,Twilight Worldという初期の秀作も収録されています。
期待して聞いてみた........................
(いつもより....が長い)

なんだこりゃ?!
いつのものかわかりませんが、確かに日本でのライブ盤のよう。
でも、曲が、曲が、でてくる曲が....みんなへんなアレンジ (泣)
テンポも曲調もオリジナルとは全然違う! 
オリジナルの良さが、あのきれいなメロディ、爽快感のあの曲がなくなって
しまってました。あのBreak Outさえも....

ライブでは、CDを完璧に再現しろって言ったって、それは無理という話は
わかります。アレンジを変えてみるのもいいけど、せいぜい1曲。
ファンは、CDでラジオでTVで流れるその曲を好きになって、見に行くし
CDを買うもの。
それを全部、曲のイメージを変えてしまう、へんてこアレンジってどういうことさ!
それは自己満足に過ぎないのではないかい。
"ライブでへんなアレンジするな委員会"設立しちゃうぞ。

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今日の稽古

風がでてきた東京地方ですが、太極拳の稽古の場所は風が入ってこない
秘密の館"龍の穴"。今日も汗びっしょりで稽古です。

(勝手に命名)第二段階、体重移動、動きは流れるようにがテーマです。
今日のチェック箇所は4つ。
懶扎衣の最後の所、懶扎衣から六封四閉に移る所、金剛搗確の返しの所
そして楼膝の脇を締めて、腕と膝を同時にあげて行く所。

(....と言われても、なんのこっちゃ?ですね。
なんとか型の名前を読めるようになりたいので、まずは動作名称表を
見ながら書いてみました。)

いずれも、これまで習った型から一歩二歩進んで、より細かくなりました。
型によっては、だいぶ違うので、タイミングの取り方等もやり直しです。
このため、汗はだらだら、足はがくがく、終わってから夕飯に入ったお店で
カレーが出てくるまでにビールを一口飲んだら、気絶しそうになりました 笑

でも、「ポイントを理解して、だいぶ太極拳らしくなりました」なんて、先生に
お褒めのお言葉をいただくと、また調子にのっちゃうんだなぁ....たぶん 笑

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高尾山ビアマウント

東京の西、高尾山の中腹にあるビアガーデン、高尾山ビアマウントに
行ってきました。
高尾山に行くのは、小学生の遠足(!)以来かも知れません。
京王線の高尾山口の駅も、ケーブルカーの駅も、かすかに残る記憶と
ずいぶん違っていて、かえって新鮮。

ビアマウントに行くには、
 登山道を上る
 ケーブルーカーに乗る
 リフトに乗る
P1000428s とあるのですが、「早く着くのがいい!」と
いう意見(?)によりリフトに乗ることに。
(そう早くなかったみたいですけど)

この日は雨の予報はどこへやら、暑っかった
のですが、登って行くにつれだんだん木に
覆われて、涼しくなってきました。

リフトの山頂駅からしばらく歩き、目的地に到着。
既にのどはビールになっています。

P1000432s ここは、ジョッキとお皿の引換券をもらい、
ビールのおかわりはそのジョッキを
持って行くシステム。
ビールも一番搾り、ハートランド、スーパドライ
...etcと各種あり、ワインやカクテルも完備。
量を選択できるようになっている、気が利く
自動つぎ機もスタンバイ。

バイキング形式の料理も、和、中、洋にデザートまで各種多様にあり、都内の
ビアガーデンは負けちゃってますね。

早めの時間についたのですが、既に景色がよく見える外側の席は建物の中も
外も満席。
早速建物の外の席を確保して、乾~杯! 一番美味しい瞬間であります。

しばらくすると外側の席が空いたので、そちらに移動。
ご覧のように景色はとてもきれいです!
  P1000435s P1000434s

開放感が違うのか、制限時間の2時間はあっという間に過ぎ、帰る頃には、
客先は満席、ウエィティングのお客さんが大勢(他の店に行くって訳には
いかないですものね)。

帰りは、日本一急なケーブルカーで下山。
しっかり座っていないと、腰が浮いちゃいます。

都内のビアガーデンと異なり、自然の景色良好、木々に覆われ、メニューも豊富で
女性のお客さんも多く(!)、ファミリーもちらほら。
まだまだ暑い夏、オススメのスポットです。

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