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♪ ジョージャクソン Rain

"~ジョージャクソンと言えば、Steppin' Outだって? それは教会の3列目に
座るようなもんだぜ~ダン・パミスヤオ"

と、懐かしの"王様のレストラン"風にはじまりました(さっき見てたので 笑)

久々の新譜Rainがでました。

Rain
Rain Joe Jackson

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今回は、ジョーのピアノに、ベースとドラムのトリオ編成。

昔、ジョーとギター、ベース、ドラムのBIG WORLDツアーを見た時を
思い出しました。
私も、「Night and Day」で彼を知った方なので、この違いにはがっかりして
ライブははじまりました。
けれど、はじまってみると、そのパワフルさ、ロックさに驚き、今でも
見たライブの上位に入ります。
いろいろなジャンルの曲を、なんでもこなしてしまう彼ですが、このロックな
曲でパワフルに動く時の彼が一番輝いているかも。

今回のアルバムのこの路線。軽快でインテリジェンスを感じるロックです。

カウントから始まる1曲目のInvisible Man。
ジャーンジャーン、じゃ~ん、わぁーーーーーーとシャウトし、
キラキラ流れるピアノの音がはじまれば、これは絶対ジョージャクソン。
続く2曲目Too Toughは、ジョーのそれとわける、循環するメロディにキラキラは
いってくるピアノ。
Citizen Saneは、どんどん向かって行く感があふれた1曲。
と前半3曲軽快な曲が続きます。

King Pleasure Timeは、昔のあの曲(う~ん名前が出てこない)を彷彿される
出来だし、純粋にライブが見たくなる1枚
ツアーを開始したとのことなので、こないかな。

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コメント

やっぱロックなのですね!
個人的には、この人はロックが似合う人だと思います。ちょっとパンクのテイスト入ってません?

東京人なら「今川焼き」でしょう。

ルドルフさん、こめんとありがとうございます!
そうです、ロックです。確かに昔はパンクっぽいところが多分にありましたが、それは薄れてきたように思います。

やっぱり「今川焼き」ですね

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