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ラヂオの時間

先週からかかりきりだったデータ分析のお仕事、
日誌を書きながら思いついた新技(笑)で、効率倍増、
予定より早く週中で完了。
やっぱり、リラックする時間は大切です。
けれど、やっぱりボリュームがあったようで、
週の後半はくたびれてふらふら。
いろんな意味でのエネルギーチャージが欲しいところです。

そんな中、家に帰ると、テレビで三谷幸喜さんの「ラヂオの時間」
「笑の大学」と続いて映画をやっていました。
ご覧になりました?

生放送のラジオドラマが、女優のわがままで、とんでもない展開になって
行くラヂオの時間。


戦争へ向かって行く時代、喜劇の台本の検閲をパスするため、作家が
向かった先には笑ったことのない検閲官がいて...という笑の大学。

共に最後にどかんと爆発する楽しいコメディ。
三谷さんの作品は、とんでもない展開があって、最後にしんみりまとまる
ってところが、面白くあり、楽しいです。
他のも観て、元気を出したくなりました。

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Make It On My Own

週の初めのお休みは、のんびり休憩の日になりました。
先週から、データ分析(名前はかっこいいのですけど)のお仕事が続いてます。
コーヒーでも飲みながら、あーでもない、こーでもないと頭をひねるものかと思いきや、
いくつもある巨大なファイルから、必要な部分を抜き出すところから、
いや、抜き出すところに一苦労。
もっと簡単にならないかなぁ….。

やっている最中は、夢中なので、考えている暇はないのですが、
毎日帰り道に、ぼーっとする頭で、思いを巡らせています。
いい手を考えついたら、翌日実行。
おかげで、新しい技をいくつか覚えました。
でも、きっと、とっても簡単になるころには、終わっちゃうんでしょうね(笑)


90年代の初め、ハウスというジャンルの音楽が流行りました。
ソウル、ジャズ…いろいろな音楽と融合し、いろいろな曲がでてきました。
そうそう、昔のDISCOと似てますね。
そんな中から、alison limerickという人を思い出しました。
パンチの効いた、ソウルフルな歌声と、ハウスのリズムがよくあって、
ソロだけではなく、他のアーティストのゲストボーカルにもよく登場してました。
私が出会ったのは、J-WaveのTOKIO HOT 100で流れたいた、
Make It On My Own。
静かなキーボードから始まるイントロ、ハウスのお手本のようなリズムトラック、
哀愁漂うさびの部分、静かにフォローするバックのストリングス&ホーンと
良くできた曲。さっそく、CDを探しに出かけました。


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ミュートマ

先日、golden_70sさんにコメントいただいたジョージャクソンの
You Can't Get What You Want (Till You Know What You Want)。
このビデオ、毎日家に帰ってきて、TVをつけると良く流れていたのです。

もちろん、Steppin' OutやBreaking Us in Twoは知っていまして、
好きではいましたが、ファンって言うほどでもなかった私。
このビデオで、動く彼を見て、またSAXを吹いている姿にびっくりして、
どんどん深みにはまっていくことになったのでした。

あれは、学生のころなので、夕方だったかなぁ。
その番組は、TVKのミュージックトマト。通称ミュートマ。
なぜか、テレビ神奈川が映った東京の我が家。
この番組、洋楽のビデオをじゃんじゃん流してくれる貴重な番組でした。

その中でも印象深い1曲がこれ。

David Lee RothのCalifornia girls。
これも毎日流れてました。
ロックなイメージが強かった彼ですが、この曲、このビデオでは、
なんだかのうてんきな姿がおかしかったです。

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紅葉

紅葉を見てきました。
P1010168
今年は、秋らしくなく、今ひとつですね。
このまま冬になってしまうとなると、さびしいなぁ。。。。

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