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チャイナシンドローム

いつだっか、中学生の時だったかな?
映画館に映画を見に行くようになったころ、見たのがチャイナシンドローム。

TVのレポーターのジェーンフォンダが取材に行った原子力発電所。
そこでトラブルらしきものが発生。
実は、そこではあわや重大なトラブルが発生するところであった。
重要な問題を発見してしまった技術者が問題を公表しようとして….
というサスペンス。
チャイナシンドロームとは、アメリカの原子炉がメルトダウンしたら、地球の反対側の
中国まで溶けていってしまうのでは ということ。

当時話題になったので、見に行ったと思います。
話題性はありましたが、中学生の私にはサスペンス性も低い地味な映画で、内容も
ピンと来ませんでした。
けれど、今回の事故の報道を聞いていたら、「前にどこかで聞いた話と同じ!」と
この映画を思い出しました。
記者会見の場でも、”チャイナシンドローム”という言葉が出てましたね。

う~ん

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丸亀製麺

すっかり病院通いです。
その病院の近くに気になるお店、そう丸亀製麺があります。
ご存じセルフの讃岐うどんチェーン店ですね。
入ろうと思うのですが、いつも混み合っていて入りそびれてしまっていましたが、
このたびようやく入ることができました。
入ってみると予想に反して、広い店内。店員さんも大勢います。
いつもの麺通団とはまた違った雰囲気です。
この日は、ぶっかけ(並)の冷たい方にしてみました。なんと280円だというのでびっくりしました。
ほんとは、かま玉とかしょうゆとか、このお店の売りの釜揚げとか、うどんをそのまま食べるようなものが好きなのですが、今日はなんとなく。

東京人なのでそばじゃないの?
と思われますが、東京でも我が家の地方はうどん文化圏。
(当然そばも大好きです。江戸っ子の端くれのはしくれ、つゆは濃いめです。)
そうです、いわゆる武蔵野うどんです。
武蔵野台地でとれる小麦で作ったうどん。そんな立派なもんじゃありません。
讃岐のうどんとくらべると、ずっと柔らかく、お汁も鰹節と醤油がベースです。
讃岐風にいうと、冷たいうどんに暖かいつけ汁という感じの食べ方をします。
いまでも志村けんさんでおなじみの東村山のほうへ行くと、子供の頃食べたような感じのうどんが食べられるお店があります。
そこでは、つけ汁に豚肉が入った肉うどんが定番ですが、我が家の方は、お汁だけ。
付け合わせは、ネギとゆでたほうれん草ぐらいです。
もちろん家でもよくうどんを作っており、作る課程もみていたり、手伝いさせられていましので、釜揚げやかま玉といった食べ方は、讃岐うどんが進出してくる前から、なじみの食べ方。
それが讃岐うどん店の進出によって、手近に食べられるようになってうれしい限りです。

という、こんな話を、何年か前に四国へうどんを食べにいった際、うどんタクシーの運転手さんにしまくって、驚かれてしまいました~
次回の丸亀製麺は”しょうゆ”に決めました。

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情報いっぱい

いやぁ、まったく今週のこの気温はなんでしょう。
ついてゆけなくて、連休明けだっていうのに、すっかり調子を崩しました。
皆様は調子いかがですか?

さて、クリクラ(CLIE User Club)時代から、拝見させていただいているSPAさんのサイト
ソニ☆モバ5/10のつぶやきから
「余震や原発事故が不安」なら、仕事中は災害関連ニュースを見ないようにしよう

震災の直後は、テレビのニュースなどはこればっかりで、その悲惨な映像を繰り返し
見て調子を崩した人も多いと聞きます。
ネットで、モバイルで、どんどん簡単に短時間で大量の情報を得られる時代。
私も例外に漏れず、趣味の情報収集にいろいろ使っていて、
今回停電だ、余震だ、原発だなんて情報もたくさん一緒に入手して、不安な話ばっかり頭に残り、調子悪さが継続しちゃったかもと反省中。
twitterの地震速報なんてみていると、今でも10分おきぐらいに地震が起こっているのが
わかってしまいますしね。
もっと情報の入り口をうまくコントロールしないとなぁ。

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ジャーマン

連休最後の日曜日。
のんびりしすぎて、明日は一日ぼーっとしてしまいそうです。

ジャーマンと言えば、
ジャーマンポテトにジャーマンスープレックス しか思いつかない私。
もう一つ、思いつくものができました。
それは、庭に咲いた、ジャーマンアイリス。
今日は、カーネーションの日ですが、こちらもきれいでしょ。

送信者 2011-05-08 ジャーマンアイリス

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