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わっしょい

雨の東京地方です。
年末に雨って、あったかな?

そんな雨の中、正月の食材の買い出しに行ってきました。
鳩のマークのヨーカ堂。(鳩はもういなかったですね)
毎年この時期に買い物に来るのですが、今年はこの天気のせいか、そう混み混みという感じではなかったのですが、やっぱり人が多いです。
広いし、いろいろ豊富にそろっています。

ここでのお楽しみが、店内で流れる不思議な歌。
アカペラです。

伊達巻き、伊達巻き (ここはソロ)
わっしょい、わっしょい (コーラスです)
まぐろだ、まぐろだ~
わっしょい、わっしょい

以下、食材が変わってエンドレスで続く。

何とも言えない、抑揚のない男性の声のこの歌がとても耳について、店内にいる間頭の中でエンドレス。
カートを押しながら… わっしょい、わっしょい
酢蛸発見…わっしょい、わっしょい
ハムの試食だ…わっしょい、わっしょい

わざと抑揚のないボーカルで、サブリミナル効果を狙っているのかな 笑

管理人

寒いねぇ~

我が家の門のところに、時間で電気がつくライトがあり、その下に時間を設定するタイマーが入ったプラスチックの箱があります。
なぜかその箱の中にイモリが住み着いています。
何度追い出しても、季節で時間を変えようと箱を開けると、こんにちは。
IMG_0869
いったいどこからやってくるのでしょう。
おかげで、時間を変える時はいつもドキドキです。
ついでに時間も管理しておいてくれればいいのですけど 笑

オーダー

ん?なんか調子が悪い。と思ったら、
帰りに寄るのが、ホープ軒。
体が暖まるし、なんと言っても、黄色い看板に”栄養満点”と書いてあるのを見ると、ひかれてしまいます。
IMG_0897
調子悪くなってしまったら。。。
悪くなくても。。。
この場合は、ホープ軒ではなくて、お昼はいつものラーメン屋さん。
「まいど、まいど」とおじさんが迎えてくれます。
吉祥寺に残る古いラーメン屋さんのひとつです。
年配の方など、よく通う人は店の入り口に来ただけで、注文が完了します。
「はい、餃子、ビール、後でりゃん」
という具合におじさんが厨房にオーダします。
ちなみに”りゃん”とはラーメンのこと。
まあ、おじさん、よくお客さんを覚えています。

私のオーダは、野菜がたっぷりのったタンメンに餃子。
ビールも頼みたいところだったのですが、この日は自粛。
餃子とビールは決まっていても、私の麺はいろいろなので、自動オーダにはなりません。
「はい、餃子。焼きたてね」
そりゃあそうでしょ、と思いながら、ついにこっとしてしまうのは、おじさんのキャラクターです。

熱々のタンメンをすすっていると、カウンターで早くから一人餃子でビールを美味しそうに飲んでいたお客さん、餃子が終わるようです。そう言えばこのお客さん、お酢を入れた小皿に、こしょうをたっぷり入れて餃子を食べていたぞ。この食べ方、見たのは二回目。やるな。
すると、すかさず、自動オーダが入ります。
「はい、みそ(ラーメン)。そろそろ(調理)スタート~。メン少し柔らかめね」


BLEUNOTEのトレーラーをYouTubeで見られることを知りました。
これを見ていると、はじから見てみたくなるので不思議です。

故障

あ~あ。
また喉が腫れちゃった。

喉にぴゅっぴゅっとやるやつや、点鼻薬を常にもって、
加湿器も新しくして(壊れたから)、ボーナスでコートを買って、今年の冬の対策はバッチリのはずだったんだけどなぁ。
喉が腫れると、熱はあまりでないのでいいのですが、頭がぼーっとして何もできないのがつらいところ。
自分では、気にしていなかったのですが、ちょっと疲れちゃっていた模様。

いつものパソコン先生(近所のかかりつけの先生)には、「うーん、またかぁ。もう切っちゃおか?」とか、耳鼻科の先生に至っては記念写真(鼻から入れるスコープで撮った写真。うれしくない!)をくれたり、もうがっかり(>_<)

Troubleと言えば、シャンプーでもcolodplayでもなく、年代的にこっちですね~♪
テンポいいリズムに幻想的なギターが彼らしくていいですね。
mac一回見てみたいなー

大きなスクリーン の続き

さて、大きなスクリーン。ここからが本題。
閉館してしまった新宿プラザのスタンプもそうでしたが、大きな劇場の大きなスクリーンは楽しみであり、ワクワクする場所。
映画を観るには綺麗で、便利になりましたが、そんな大きなスクリーンはだんだん時代の流れでなくなり(新宿ミラノ座は頑張っていますけど)、あの感動はもう。。と思っていました。

そんな中、知ったのがIMAX
知ったのはまだ環境映画みたいなものしかやっていなかった頃。せっかく、新宿髙島屋にあったのに。。。
その後、東京にはなかなか出来なかったのです。
川崎にできた!もうちょっと上!
そしてやっと見に行ける場所に出来ました!
よしいくぞー!!

しかし、前回プロメテウスでチャレンジするも、前日で上映終了。今回も。。。え、13日間しかやらないの!?
これじゃ行く日がない。あきらめていたら、友人さん、予定をやりくりしてチャンスを作ってくれました。

初IMAX、しかも音に合わせて動く椅子のオプション付き!
入口で買ったコインを座席の左側に入れると、予告編からビリビリ椅子が振動します。
画面、大きい。そしてとても綺麗。スコットランドの景色が素晴らしいこと。
音。JBLのスピーカーを増設して上映されたニールダイヤモンドのジャズシンガー以来の驚き。上空のヘリコプターの音が上から聞こえましたよ。

こう書いていたら、また観たくなりました。。。

大きなスクリーン

大きなスクリーンで見る映画は、映画見たなぁって感じがして、
また迫力があってひと味違います。
新宿歌舞伎町にある新宿ミラノ座、新宿プラザという1000人も入る大劇場がお気に入りでした。
中学生のころからよく通い、スターウォーズもインディジョーンズ(レイダース)も、地獄の黙示録、ブルースブラザース、1941、ナバロンの嵐、コンボイ(!)などなど、ここで観ました。
歌舞伎町と聞くと、いろいろイメージがあるとは思いますが、私にとっては大スクリーンを観せてくれた映画の街です。

そう言えば、このナバロンの嵐のテーマ曲がかっこよくて、FMからエアチェックしましたよ。
番組はもちろん、関光男さんの映画音楽特集。
「ナバロンの嵐、モノーラルでお送りします」って、アナウンスも覚えています。
どう?かっこいいでしょ。
コンボイのテーマ曲は、元祖ラップ? あの無線のところを一生懸命覚えたっけ。

そして、もう1館、銀座一丁目にあった70mmのスーパシネラマ テアトル東京。
ここは、スクリーンの下に舞台はなく、スクリーンが床から天井まで広がる巨大なところ。
新宿プラザから浮気して、スターウォーズ帝国の逆襲を観にゆきました。
雪の戦いとか、最後のダースヴェーダとの対決の迫力は凄かった。
I am your father   ええええええ! 

さらに、指定席はリクライニングシート。もちろん、指定席なんていけなかったので、
全席自由の初回上映の際に狙ってゆきました。
フラッシュゴードンとか、ブラックホールとか、閉館になる時の最後の上映、天国の門
なんてのも行ったなぁ。

そんな大劇場、大スクリーンを違った形で観ることに。。。

続く

ちょっとお茶を、

天気予報では聞かなかったのに、今日は雨。
午後から雨が上がったのはよかったのですが、底冷えがして寒くなりました。

先日、友人に教えてもらって、鷹を見に行ってきました。
そこは猫カフェならぬ、鷹がいるカフェ、鷹カフェ。
お店の中で、鷹がひゅーんと飛んでいます(ウソ)。

調べてみると、そこは家の近所。
全然知りませんでした。
お店に入ると、透明な波板で区切られた向こうに鷹が。。。(*o*)!
IMG_0867 
そして、テーブルに座ると、向かいの箱?には、ふ、ふくろう!?
アクリル板で区切られた箱の中に、目がくりくりしたふくろうがこっちを
見ています。
大きさは、バレーボールぐらいあったでしょうか、首がくるっくるっと回って
とてもかわいい~
横を向いて、アクリル板に顔を押し付けるさまは、まるで
「なに、なに?」
と人の話を聞いているよう。
お目当ての、鷹くんは、じーっと止まり木に止まって、精悍な顔つき。
かっこいい。 コーヒーを飲みながら、じーっと見ちゃいました。
なんだか、鷹ファンになりそうです。

アランパーソンズ・プロジェクトのアルバム Vulture Culture から
Hawkeye。これを書いている途中で思い出しました。

なんとも独特な雰囲気が好きです。もうやらないのかな。
このアルバムでは、Days are Number(旅人は星を数える)。
うっとりするメロディです。
(なんと)ライブも二回ほど見に行きました。
けれど、ライブだとアルバムの幻想的な雰囲気が今ひとつでした。。

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