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Dirty Loops

不思議なバンド。
いろいろなジャンルをかまわず聴きますが、なんともとらえどころがない感じです。
いや、嫌いではなく、音は好みの部類にはいるのですけど。
ついに、ついて行けないジャンルが登場したのかな。

そのバンドを初めて見たのは、デビットフォスターのライブで。
(そう言えば毎年来ていたのに、ここんとこ来ないですね)
いきなり出てきて、2~3曲、嵐のように演奏して去って行きました。

デビットフォスターを見に行ったところなので、曲の感じが全然違い不意打ちくらったと言うのもあったのでしょうが、なんだ?なんだ?という間に終了してしまった感じです。
しかし、ベースとドラムのキレキレ具合、細い声のボーカルがとっても印象に残りました。

うちに帰って、YouTubeで探してみると、PVは演奏シーンのモノクロで、かっこよく、
ライブの時より落ち着いて聴いたせいか、原因がわかるようになりました。
それは、通常曲はメロディを追って聴いてゆき、途中曲の調子が変わったり、間奏での様子が変わっても、基本的にメロディの一貫性があるので、なんとなく自然に曲の進行を予想しながら上がり下がりを楽しめるのです。
しかし、このバンドの演奏は、予想できない曲の変化をするので、ありゃりゃと思っている間にどんどん進んでしまいます。
ボーカルも、途中で突然一人でどこかにシャウトしに行ってしまいます。
うーん、もしギタートラックがあればしっくりくるのでしょうか?
普通は、ここで聴くのを断念してしまうのですが、このバンドの違うところは、キレキレのベースとドラム。どんどん聴くほうを引っ張っていくので、途中下車ができません 笑

何かに似ているのですが…
好きでよく聴いている、Fusion?
そんなことを考えながら聴いてしまって、くやしいので未だ研究中。

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