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Back To 80’s Part3

ホール&オーツのライブ盤が届きました。

いきなりマンイータで始まるこのライブ。
イントロに違和感を感じていたら、あれ?ダリルの声がおかしい。
粘りけが足りないというか、踏ん張りがいまいちというか、風邪をひいているような。
ソロ作やDaryl’s Homeじゃこんなことなかったのにな。
曲が進み、最後の方になると、声は少し戻ってきたようですが、Kiss On My Listでは、歌詞が抜けるし。。。
ジョンが前にでてきていたりする箇所が多かったので、単に調子が悪かっただけと思いたい。

不完全燃焼のライブにあって健在なのが、ホール&オーツのライブではおなじみSAXのチャーリデチャント。
映像ではみていませんが、すぐに彼だとわかるSAXの音にパワーあふれるプレイ。
いつものように、きっとステージで大暴れしていたんだろうなぁ。



ライブを聴いて、もんもんとしていたときに見つけたのがこのニュース。

元スティクス デニス・デ・ヤングの最新ライヴ作品『LIVE IN LOS ANGELES』から「Best of Times」の映像が公開 - amass

ダリルのことがあったので、出来どきしながら映像を見てみたら。。。

しかし、聴いてびっくり。全然変わらない歌声。
私が見に行ったSTYXの来日公演では、ちょうどSTYXを脱退していた頃で、見られなかったのですが、健在ぶりを見てうれしくなりました。
しかも、このライブ盤、まるでひとりSTYX。懐かしい曲を堪能しました。
元気な間にみんなで来日してくれるといいのだけれど。

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