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秋の新譜

実りの秋。まずロッドスチュワートの新譜が10月。
それまでもDowntown Train,This Old Heart of mineなどヴァカボンドハートやStorytellerで
ロッド好きが再燃し、その後しばらくスタンダードのシリーズがあったので中断していましたが、
これでまた復活です。
今回の曲は、ちょっとケルトっぽいバイオリンがフューチャーされていて、
Rhythm of My Heartを思い出しました。
なんだか郷愁を誘うこのケルトな感じが好きです。

そして、ジョージャクソンも10月。
Little smileがyoutubeで、あと2曲がsoundcloudで公開されていますが、これもまた、
これぞジョージャクソンという曲調で、楽しみです。
Little smileは、じゃん。じゃららららん↑、じゃらららん↓という上がって下がって展開が
始まる、まさに典型的なジョージャクソン節。
こういうのは、ファンとしては安心して聴けてしまいます。

お彼岸中

暑かった日々も過ぎて、風の感じも変わってきました。


この時期に決まって咲く彼岸花。色が鮮やかです。

今日はお墓参りのその1
母方の祖父祖母が眠る墓地へ。
入ってすぐの路地を曲がって突き当たり。
でも、その前にちょっとご挨拶。

なぜか、この路地を曲がってすぐのところに、父方の祖父のお友達のお墓があります。
ちょっとそこに寄り道。

小さい頃に祖父に連れられ、その祖父のお友達との会合にいったことを思い出します。
会合は決まって、駅ビルの上のレストラン街にあったとんかつ屋。
うちではやったことがなかったゴマをすりすり、とんかつが来るのを待つのが楽しみでした。
ゴリゴリという音と、ごまの香りがなんとも言えません。

だから(?)今もお墓参りの際は、お線香を上げさせてもらっています。
ゴマをすっているわけではありませんけど。
まったくもって、食いしん坊らしいエピソードでしょ。

ノリノリの曲が多いインコグニート。
初期のこの曲はしっとりして、聞けば聞くほど味が出てきます。

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ホームセンター

毎日いろいろな色の朝顔が咲きます。今日は白。
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毎朝見るのが楽しみになっています。

連休と言えば、恒例のホームセンター。
今回はいつものホームセンターではなく、ちょっと先の仙川のホームセンターへ遠征です。
入ってすぐに壁一面の野菜の種コーナー。なんだこりゃ。
それもそのはず、ここは地域で一番大きいホームセンター。

こんなところに大きな目的もなく来てしまうと、もうあっちこっち、きょろきょろ。
楽しそうな品物が次々目に入ってきます。
ケルヒャーの高圧洗浄機もコンパクトなものが出たな とかネジザウルス発見!とか。

最初に見つけたのは、BOSCHのレーザ距離計。

うー、かっこいい。欲しい。
ぴーっと(音しないけど)やって距離を測って(^^)/
でも、どこで使おう? 普段、使うかぁ?
いいや、男はこういうのが好きなのさ。
続いて壁美人!

石膏ボードにつけて、なんか引っかける金具。
付属のホチキスの針で止めるので、壁に傷が残りにくいというのがポイント。
しかも耐荷重3~6kgという優れもの。
よし、壁につけて帽子かけにしよう!

あ、カード型のレンズ。これも便利だ。
いいや、この工事用ヘルメットに、このヘッドライトをつけたら、暗くても大丈夫。
(暗いところで作業するのか?第一、どこでヘルメットかぶるんだ?)
わぁーこのコテ。木かと思ったら、この材質は何だ?これでモルタルを壁にひょいっと。
おお、これはレーザ温度計。あなたの体温狙い撃ち。

ああ、夢が広がるホームセンター。

違和感

前から少し変な感じはしていたのですが、
IMG_2236
今 週、目が覚めて、なんだかだるく感じた日。
左腕を曲げると変な痛み。肘のあたりを押すと、イテテッ。
それまでの違和感が痛みになってしまってました。

病院に行くと、
「重いもの持った?」
いえいえ、そんなことはありません。
レントゲンを撮っても異常なし。痛み止めと湿布をもらって帰りました。

痛みは腕の内側。肘の前と後ろの筋肉のところ。
腕を伸ばしている分には痛みはなく、曲げると痛い。
この部分が痛むことはあまりないそうなのですが。。。
なんだろう。
まったく、今年は怪我だの病気だのばっかり。(-_-)
湿布を貼って、家にあったサポーターをすることにしました。
腕を伸ばして、上方向に。サポーターを上腕方向に引っ張って装着。

この体勢?

すいません。ベタなオチでした。
でも、腕痛い~。

ハーブ・アルバート@BlueNote東京 その2

コメントと言えば、
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奥様のラニー・ホールが歌った後に、
「Beautiful! Beautifulって日本語でなんて言うんだ?」
う つ く し い
「? u o ku si e?」
(こっち見た。わたし?)
うー つー くぅー しぃ いー
祝 初会話 (^^)/
みなさんスミマセン、教えるの下手で。

奥様のBRASIL’66メドレーでは、マシュケナダ!
おーありあーああーら~、
なんだかわからないですか、このフレーズは、知らなくても歌っちゃいますね。
セルジオメンデス&BRASILはいくつまでいったんだろう

奥様の後は、自らマイクをとって歌い出す。。。
あら This Guy's in Love With You じゃないのか。
この曲も好きなんだけどなぁ。
そんな思いが通じたのか、ラストにThis Guy's in Love With Youのフレーズを吹いてくれました。

ラストは、2013年にグラミーを獲ったPUTTIN' ON THE RITZ

この年齢で、こんなポップでダンサブルなアレンジで、また新たなことにチャレンジして!
と感嘆したこの曲。奥様のボーカルも素敵です。
拍手が鳴り止まぬ中、そのままアンコールに突入。
アントニオ・カルロス・ジョビンメドレー。

今回のバンド。ピアノがビル・キャントスだと言うので、それも楽しみの一つでした。
ジェイ・グレイドンオーケストラの時にRoxann を歌っていた彼。
パイオニアのカーナビのCMの Beautifull One は、とってもきれいなバラードでした。

今回はピアノの前に座り、ボーカルはバッキングボーカルだけでしたが、きれいなピアノと
パワフルなキーボードが聴けました。次はボーカル聴きたいなぁ。

アンコールの2曲目!が終わって、ステージ中央に集合。
拍手の中、奥様がメンバーに耳打ち。
OKって感じで、メンバーが散ると、ハープアルバートが「One More!」

これはどこかで聴いたことある曲。
それもそのはず、ラビアンローズ。エディット・ピアフですね。
軽やかに動く指とライトでゆらゆら光るトランペットを見ながら、気持ちよく聴いていると、
最後は再び Bittersweet Samba。

終わって、時計を見ると21時半を超えた約二時間のステージ。

幼少期の親の世界名曲全集で聴いたティフィナ・ブラスからはじまり、
Beyond,Magic Man,FandangoなどのかっこいいウィスキーのCMで再会。
(ああ、あの時の。。同じ人なんだ)
学生時代の友はオールナイトニッポン。
音楽を聴き始めた80Sはジャネット・ジャクソン、ジャム&ルイスを従えたDiamondsで
感覚の若々しさに驚いてから、Puttin' on the Ritzでグラミーを獲ってまた驚かされるまで
気がつくと実はずーっとハーブアルバート。
そんなあこがれの、音楽の楽しさを教えてもらった人と始めた会えた夢の時間でした。

ハーブ・アルバート@BleuNote東京

4月に延期になったハーブアルバートを見に行ってきました。
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真ん中の前の方の予約は取れたものの、久しぶりのブルーノート、席はどのあたりかな。
フロアをぐるっと回って案内されたのは、ステージ前の一番前。
しかも、ステージにセッティングされているマイクの配置を見ると。。。
写真のように低くセッティングされたマイクと、床にはセットリスト。
もしやこれは!
これまでいろいろコンサートにライブに出かけましたが、今日はちょっと訳が違う特別な機会。
それがしかも、この席の位置。
すっかり舞い上がってしまい、ワイン一口でぼーっとなるは、人の話は聴いているようで、
聴いていなくて。どうした自分?

ちょっと遅れてスタート。
彼がトランペットを構えると、そう少し前方下向きに構えます。
その先にはこのマイク。そして、その延長線上には私の顔。
何十年も待ったこの機会。音楽を聴き始めてからずっと聞き続けている、あこがれの人が
自分に向けて吹いてくれる(ような)この状況。そんな時はどうなりますか?

ぽかーん となります 笑

MoonDanceからスタート。

でも、この時まだこれがMoondanceだなんて、気がつかないほど、舞い上がっています。
トランペットのボタンを押すきれいな右指の動き、吹いたときに膨らむ目の下あたりの頬。
たまに蹴り出す右足。
正気に戻ってきたのは、中盤をすぎたころのRISEで始まるTJB メドレー。
The Lonely Bull,Tijuna Taxi, Whipped Cream,Mexican Shuffle,A Taste of Honey…
1曲1曲、子供の頃からのその時の記憶がフラッシュバックして、もう何をどういう順番でやったかわかならくなってしまいました。
1曲1曲じっくり聴いてみたくもありますが、そうすると何時間あっても足りないね。
メドレーの最後は、ギタリストが登場してのBittersweet samba。
”夜の大人の国歌”って、どこかの記事にありました。うまいこと言うな。
「初期のころの曲で、41年もの長い間聴いてくれてありがとう」 
コメントも泣かせるね。

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