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ハーブ・アルバート@BlueNote東京 その2

コメントと言えば、
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奥様のラニー・ホールが歌った後に、
「Beautiful! Beautifulって日本語でなんて言うんだ?」
う つ く し い
「? u o ku si e?」
(こっち見た。わたし?)
うー つー くぅー しぃ いー
祝 初会話 (^^)/
みなさんスミマセン、教えるの下手で。

奥様のBRASIL’66メドレーでは、マシュケナダ!
おーありあーああーら~、
なんだかわからないですか、このフレーズは、知らなくても歌っちゃいますね。
セルジオメンデス&BRASILはいくつまでいったんだろう

奥様の後は、自らマイクをとって歌い出す。。。
あら This Guy's in Love With You じゃないのか。
この曲も好きなんだけどなぁ。
そんな思いが通じたのか、ラストにThis Guy's in Love With Youのフレーズを吹いてくれました。

ラストは、2013年にグラミーを獲ったPUTTIN' ON THE RITZ

この年齢で、こんなポップでダンサブルなアレンジで、また新たなことにチャレンジして!
と感嘆したこの曲。奥様のボーカルも素敵です。
拍手が鳴り止まぬ中、そのままアンコールに突入。
アントニオ・カルロス・ジョビンメドレー。

今回のバンド。ピアノがビル・キャントスだと言うので、それも楽しみの一つでした。
ジェイ・グレイドンオーケストラの時にRoxann を歌っていた彼。
パイオニアのカーナビのCMの Beautifull One は、とってもきれいなバラードでした。

今回はピアノの前に座り、ボーカルはバッキングボーカルだけでしたが、きれいなピアノと
パワフルなキーボードが聴けました。次はボーカル聴きたいなぁ。

アンコールの2曲目!が終わって、ステージ中央に集合。
拍手の中、奥様がメンバーに耳打ち。
OKって感じで、メンバーが散ると、ハープアルバートが「One More!」

これはどこかで聴いたことある曲。
それもそのはず、ラビアンローズ。エディット・ピアフですね。
軽やかに動く指とライトでゆらゆら光るトランペットを見ながら、気持ちよく聴いていると、
最後は再び Bittersweet Samba。

終わって、時計を見ると21時半を超えた約二時間のステージ。

幼少期の親の世界名曲全集で聴いたティフィナ・ブラスからはじまり、
Beyond,Magic Man,FandangoなどのかっこいいウィスキーのCMで再会。
(ああ、あの時の。。同じ人なんだ)
学生時代の友はオールナイトニッポン。
音楽を聴き始めた80Sはジャネット・ジャクソン、ジャム&ルイスを従えたDiamondsで
感覚の若々しさに驚いてから、Puttin' on the Ritzでグラミーを獲ってまた驚かされるまで
気がつくと実はずーっとハーブアルバート。
そんなあこがれの、音楽の楽しさを教えてもらった人と始めた会えた夢の時間でした。

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