私のハーブ・アルバート

いやぁ、もうあれから2年がたつなんて。

幼少期の親の世界名曲全集でであってから、半世紀近くになっての初対面。
私のハーブ・アルバート。
BleuNoteに観に行ったのは2015年9月。
あれから、

2015年



2016年

と毎年のようにアルムバムを出し、
今年は、7月の終わりにまたもや新譜。


さらに公式サイトを見ると

THE CHRISTMAS WISH 2017/9/29

って、どういうことだ。

御年82歳、ますます音楽活動がさかん。
盛んなだけじゃなく、新しいものを取り入れたりできるのは、
気持ちも若い証拠。
うれしい限り。

MARIO BIONDI 2

このアルバムの紹介記事、それは衝撃的な事項が記載してありました。
これだもの!
https://www.barks.jp/news/?id=1000088022

アシッドジャズ四天王勢揃い
ブルーイ(インコグニート)
オマー
ジェイムステイラー
ブランニューヘヴィーズ

この四天王が参集って、これはACID JAZZが好きだった私にはたまりません。
なんでこんな凄いことを知らなかったのだろう。
すっかりはまってしまいました。

MARIO BIONDI

いろいろ聴いたつもりだったけど、まだまだでした。

90’sに始まったACID JAZZ。
踊れるJAZZとか言われたのですが、どうにもこうにもかっこいい。
様々なアーティストを聴きまくってました。

最近、youtubeにDJな人たちが、オリジナルミックスをアップしていますが、
それが好きで、いろいろなジャンルのものを聴いてみています。
そこで久しぶりにACID JAZZのミックスを聴いていたら、なんだか知らないアーティストの曲が気になりました。

昔のポップスみたいな、ストリングスと、伸びのあるボーカル。
なんだこのおじさん?
気になってこの人の曲をいろいろ聴いてみると、ジャズぽいのとか、ラウンジ系?
なんだかボーカルが気持ちいいのです。
そしてちっとも古くさくない感じ。

そして、この曲を発見。

ん?この曲調、ベース、後ろのホーン達。
そして、炸裂するオルガン。
もしや、こいつか!?


それは、オルガンとキレのあるグルーブで大好きなJTQ。
ACID JAZZと言えば、欠かせないグループです。
調べてみると、その通り。このDeep Spaceと言う曲は彼の作。
なんだこのつながり?

そして、アルバムの紹介記事を見たら、さらにびっくりなことが。。

Quiet Night and Quiet Stars(Corcovado)

今年に入ってから、いや昨年末から
体調の不良、インフル、インフル後遺症、家族の怪我などが続いて
連休前まで絶不調。
連休の頭でやっと一段落ついたので、連休中に回復を目指してうろうろしているのですが
ビアテラスにでかけたら(楽しかった!)、翌日なぜかぐったり疲れが出てしまったりして、がっかり。
復調にはまだまだ時間がかかりそう。

この不調のさなか、お気に入りだったのがJAZZ Piano。
心と体の癒やしに効くのかなぁ。
いろいろ聴いてみて、一番のお気に入りになったのがオスカーピーターソンの
Quiet Night and Quiet Stars(Corcovado)

詳しいことはわかりませんが、ボサノバぽいメロディと、優しくポロポロ鳴るピアノ。
このピアノがなめらかに鳴り続けてとてもきれい。


SOUL II SOUL

90’sに流行ったSOUL II SOULの新譜「Origins」を入手しました。
あの独特のグランドビート、はまりました。

アルバムはなぜかタワレコ限定。
オリジナルのキャロンウィラーのボーカルを生バンドで収録したものとのこと。

オリジナルのPVはこちら。

比べてみて、どうでしょう?
個人的にはもう少しズコズコ感が欲しいと思うのですが、
久々に聴けてうれしいな。

 Soul II Soul/Origins<タワーレコード限定> - TOWER RECORDS ONLINE


Workshy

えー
いろいろありまして、開始以来最長に日が空いてしまいました。
デザインもまだこたつだった(>_<)


まず、少し前の話。
Workshyというグループが昔から好きで、
2月のはじめ頃、Facebookの彼らのページを見ていたら、新譜を出すという。
しかし、発売はなぜか彼らの別サイト。
なんだかわからないけど、直接新譜を注文できるの?

WORKSHY

おっかなびっくりオーダすると、オーダ番号16番。
ほんとか?
ちょっと心配だったのですが、彼らと出会って、4半世紀!久々の新譜と聞いたら
試してみずにいられません

そして、3月のある日、海外から郵便で届きました。
wayward

しかも、裏を見ると、
workshy

なんとびっくり、私の名前入り(ここでは消してあります)、メッセージ付き!

思えば、ラジオから流れてきた、この曲が出会いでした。
なんと爽やかな、感じのいい曲なんだろうと思ったのを思い出しました。
今回の新譜も軽やかに流れる春の風。うれしい出来事でした。

グラミー賞2017

グラミー賞見ました?
全然わからん人ばっかりになってしまいました。
それでもチェックしているのは、ポップインストゥルメンタルに、ハーブアルバートがまたまたノミネートされていたから。

2013年のSteppin' Outに続いてまたとっちゃうかと応援していたのですが、残念ながら落選。
しかし、
2014年 In The Mood
2015年 Come Fly with Me
2016年 Human Nature
と毎年のようにアルバムを出す81歳。
曲もこの通り、新しいものを入れるこの若さ。
気持ちが若くないと、こうはいかないよね。

で、受賞したのは、このグループ。


よく聴けば、オルガンとホーンなんだけど、パーカッションがとっても印象的。
なんだこの多彩なリズムの感じは?!
いろいろあるねぇ
HUMAN NATURE
HUMAN NATURE
posted with amazlet at 17.02.16
HERB ALPERT
ADAGL (2016-09-30)
売り上げランキング: 123,452
Culcha Vulcha
Culcha Vulcha
posted with amazlet at 17.02.16
Snarky Puppy
Decca (2016-04-29)
売り上げランキング: 1,251

今年も

ジョン・ウエットン、アル・ジャロウ、今年も訃報が続く年。
ジョン・ウエットンは、あちこちに観に行ったけど、初めてオリジナルメンバーが揃ったこの時のエイジアで見たのが最後。
この時は、キングクリムゾン、ELP,イエス。。。などいろいろなバンドの曲をやってくれました。
これらのバンドを聴いていた世代ではないのだけれど、ASIAはこれらが好きだったいろいろな人と共通の話題ができて
友人の幅が広がった記念すべきうれしいバンド。

しかし、この曲には笑いました。
あんな小道具が出てくるとは! 笑

そしてとうとうDon't Cryはゆっくりバージョンしか聴けなかった。
「キミタチサイコウダヨ」 最高じゃないー


アルジャロウは、一度だけブルーノートの一番前で見たのが最後でした。
ぶつかりそうになるくらいそばで聴いたMornin'
いいおじさんでした。。。

整体院のBGM 2017

毎週お世話になっている整体院の。そこでかかっているBGM。
確か去年はクリスチャンズのWORDSでした。

その後しばらくクラシックがかかっていたのですが、
年末のある日、お経の声のような音が控えめな音で流れていました。
治療が終わってから、聞くと「祝詞」とのこと。
先生、深いね。。。

そして、年明け、再び祝詞。
ただ、聞くと声が違う。
そうこんな感じ。

「先生、今日の祝詞はロボットボイス?!」
「よくわかりましたね」

先生、そうじゃなくて。。。

Roland VP-03 Vocoder Boutiqueシリーズ ボコーダー
Roland
売り上げランキング: 12,990

fourplay 2016/12

チャックローブ(g)に変わってからは見たことがなかったので、見たかったなぁ。
すっかりチケット入手出遅れた(>_<)
しかし、チェックローブの代役がカーク・ウェイラム(sax)って、これまた好きなプレイヤーだけど、ギターの代わりにsaxって??Bali Runどうするんだ

FOURPLAY - フォープレイ|ARTISTS|BLUE NOTE TOKYO


より以前の記事一覧

昨日と今日の訪問者

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

E-KAISEKI


Google Analytics