残念な話 その2

えーと、書きたかったのは、前の記事じゃなくて、こっちの話。

やっと国内販売が始まったマーカスミラーの新譜。

LAID BLACK
LAID BLACK
posted with amazlet at 18.08.16
MARCUS MILLER
BLUEN (2018-06-01)
売り上げランキング: 3,335

よし、買う前に一応試聴だ、と思って聴いたのですが、
なんだか心に刺さらない。
外に向かわず、内に向かうような感じの曲。
まあ、これまでもそんな感じは多く、それでも心に刺さる曲があったのですが。
おかしいなぁ、あんなに好きだったのに。
今回は見送り。

そして、もう一枚。
以前からなんとなく懐かしさもあった気に入っていたPerfumeも新譜がでました。

最初の記事 ♪音楽アンテナ: 休業中日誌

Future Pop(通常盤)(DVD付)
Future Pop(通常盤)(DVD付)
posted with amazlet at 18.08.16
Perfume
Universal Music =music= (2018-08-15)
売り上げランキング: 16

こちらもずーっと買っていたのですが、なんだか今回は電子音感が強くて、
技術的な感じが強く、メロディが今ひとつ。
まあ、年々そんな感じが強くなっている感じはしていたのですが。
おかしいなぁ

私の気分的な問題なんだろうか。

TOKIO HOT 100

毎週日曜日の午後、J-waveでやっているTOKIO HOT 100が30周年だそうで、
コンピ盤を出すそうです。
http://amass.jp/108998/ 

この番組には大変お世話になって、いろいろな曲を知り、CDを買いまくった原因となった番組。
だんだんJPOPの比重が多くなり、聴かなくなってしまいましたが、90年代はもう大変。
昼寝なんかせずに4時間聞きまくっていました。

そのコンピ。リストを見たのですが、そのリストに少々もの申す。
洋楽編のDISC1はこんな感じです。

1.ギヴィング・ユー・ザ・ベスト / アニタ・ベイカー (1988)
2.イッツ・ノー・クライム / ベイビーフェイス (1989)
3.ドント・ウォナ・フォール・イン・ラヴ / ジェーン・チャイルド (1990)
4.エヴリバディ・ダンス・ナウ! / C+C ミュージック・ファクトリー (1991)
5.アイ・ラヴ・ユア・スマイル / シャニース (1992)
6.オールウェイズ・ラヴ・ユー / ホイットニー・ヒューストン (1993)
7.ベイビー・アイ・ラヴ・ユア・ウェイ / ビッグ・マウンテン (1994)
8.シャイ・ガイ / ダイアナ・キング (1995)
9.恋のマカレナ / ロス・デル・リオ (1996)
10.コズミック・ガール / ジャミロクワイ (1997)
11.ライフ / デズリー (1998)
12.アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ / バックストリート・ボーイズ (1999)
13.ハートビート /Tahiti 80 (2000)
14.サヴァイヴァー / デスティニーズ・チャイルド (2001)

いろいろ思い入れのある90’Sの曲。
BabyFaceは好きだし、うれしいのですが、やっぱりここは彼のプロデュース曲が
入るべき。BoyIIMenかなぁ。
BabyFaceが入るなら、ジャム&ルイスがないといけないので、プロデュースした
ジャネットジャクソンのこれを入れなければ。  このなんともいえない不思議な感じのPVに、ずんドンとするリズム。
まさにこの時代を代表する曲。

カミソリねーちゃんことJane ChildのDon’t Wanna Fall In Loveなんて、
よくぞ選んでくれたという1曲。結局1発で終わっちゃったけど、強烈なインパクトのある
曲でした。

C+Cミュージックファクトリーは、妥当な感じかなぁ
シャニース、ホイットニー、ビックマウンテン流行りましたね。
ダイアナキング、この番組でよく聴きました。

ダイアナキングなら、やっぱり ぐりぐりピザまんを入れなきゃ悪いよ。
かわいそうに、ゲストに来てピザまん渡したりしてさ。


さらに恋のマカレナ なら、やっぱりランバダじゃないかな。
ジャミロクワイは、コズミックガールじゃなくて、Virtual Insanityじゃなかろうか。

あとは、90年代ならハウスやニュージャクスゥイング系がなぜないの?
この時代はやっぱりこの2つでしょう。 
なんでもハウスのはしり。えびくま少年少女合唱団
ボビおくん



ヨーロッパなのに渋谷系とかワールドミュージックもないし、


そうそう、大活躍したポールハードキャッスル系(ソロ、JAZMASTERS,KISS THE SKY)もないぞ。
特にこの曲は聴くと、夏のけだるさと思い出します。


第一この番組最大のヒットと言えば、Stevie B の Because I Love Youがどうしてないのだ

いろいろ思うと、とてもCD1枚には入りませんね 笑

リズム・ネイション1814
リズム・ネイション1814
posted with amazlet at 18.08.13
ジャネット・ジャクソン
ユニバーサル ミュージック (2015-11-11)
売り上げランキング: 74,946
ジェーン・チャイルド
ジェーン・チャイルド
posted with amazlet at 18.08.13
ジェーン・チャイルド
ワーナーミュージック・ジャパン (1990-05-25)
売り上げランキング: 27,112

昔どこかで聴いたことのあるような感じ

昔どこかで聴いたことのあるような感じ。
すーっとして、透明感のある涼しげな曲。
そして、90’sに流行った感じのリズム。

そんな感じしません? (曲は2分14秒ぐらいから)

YouTubeで見て、気に入ってしまった週末でした。

地球が丸いなら
地球が丸いなら
posted with amazlet at 18.08.05
Sony Music Labels Inc. (2018-08-01)
売り上げランキング: 161

気分転換

体調が悪いと、気持ちも落ち込む。
飲みにゆこうか、なんか食べにゆくか。
いつも誘う相手は時間あるかな?
でも、そこまで元気がわかない。
こりゃまずい。

まず、朝の通勤は明るくなるようレゲエなプレイリストを作りました。
スタートはこんな感じ。

イッツ・ダ・スーパー・ベスト!!!
インナー・サークル スピーチ レディ・ソウ
ワーナーミュージック・ジャパン (2004-08-04)
売り上げランキング: 32,131

少しほぐれた?
次はyoutubeでみつけたおしゃれハウスミュージック1時間ノンストップメドレー。
youtubeみると色々なシュチュエーションのノンストップBGMがあるのですね。

朝の体調、気分とうまくあう曲だと、会社着いてからの調子が上り調子になりますが、選曲間違うと、Uターンして帰りたくなります。
選曲は重要です。

現在、一番元気が出て前のめりになるプロレス曲のプレイリストを聞く元気までは回復未達。


そう言えば、最近ジャニーズのテレビで、スタンハンセンの入場曲のサンライズのオリジナルの解説を
やったんですって?

いやぁスペクトラム。うれしいねぇ。
学生の時に好きでいたのですが、周りはみんなコミックバンドだなんって言ってたっけ。
先の時代に行っていただけなのにね~

オプティカル・サンライズ
スペクトラム
ビクターエンタテインメント (1991-01-21)
売り上げランキング: 64,848

春のライブは

春のライブのお知らせが続いてやって来ました。
まずは、ビルボードで、サウンド・オブ・ブラックネス
 

ゴスペルってよくわかりませんが、この曲はジャム&ルイス プロデュース。
おかげで先入観なしに楽しめました。

続いては、あのころよく流れていたこの曲。

映画の主題歌でしたね。
レゲエなこの曲。なんともほっとする曲でした。
後から知ったのは、この曲でSAXを担当したのが、当時好きだったSAXプレイヤーのウォーレンヒル。
よく見れば、ロン毛なスタイルはまさしく彼なのですが、当時はこのバンドのメンバーかと思いました。

そして、次は、ネーザンイースト。

ソロで来るのは、4回目?
これまではビルボードでしたが、今度はブルーノート。

さあ、いくつ行けるでしょうか?

Africa to America
Posted with Amakuri at 2018.2.24
Sounds of Blackness
Perspective Records
売上げランキング: 36123
Unity
Posted with Amakuri at 2018.2.24
Big Mountain
Giant Records / Wea
売上げランキング: 37410
Nathan East
Posted with Amakuri at 2018.2.24
ネーザン・イースト
YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS
売上げランキング: 72664
トゥルース
Posted with Amakuri at 2018.2.24
ウォーレン・ヒル
BMGビクター
売上げランキング: 658411

BGMチャンネルにはまる

なかなかしっくりくる曲に会わない昨今。
通勤時のBGMもワンパターン化。いかんねぇ

ある日YouTubeを見ていたら、

【作業用BGM】JazzインストゥルメンタルBGM - ラウンジBGM - 勉強用BGMということで
なんとも、ぼーっと聴いていて、心地のよい感じな音楽。
いろいろなパターンがあって、その時の気分にあう感じの曲であれば、流しっぱなしでOK。
中にはライブでストリーミングしているものあったり。
昔ながらの自分で所有して聴くスタイルでしたが、各種音楽の定額ストリーミングサービスが流行るのも納得してきました。

私のハーブ・アルバート

いやぁ、もうあれから2年がたつなんて。

幼少期の親の世界名曲全集でであってから、半世紀近くになっての初対面。
私のハーブ・アルバート。
BleuNoteに観に行ったのは2015年9月。
あれから、

2015年



2016年

と毎年のようにアルムバムを出し、
今年は、7月の終わりにまたもや新譜。


さらに公式サイトを見ると

THE CHRISTMAS WISH 2017/9/29

って、どういうことだ。

御年82歳、ますます音楽活動がさかん。
盛んなだけじゃなく、新しいものを取り入れたりできるのは、
気持ちも若い証拠。
うれしい限り。

MARIO BIONDI 2

このアルバムの紹介記事、それは衝撃的な事項が記載してありました。
これだもの!
https://www.barks.jp/news/?id=1000088022

アシッドジャズ四天王勢揃い
ブルーイ(インコグニート)
オマー
ジェイムステイラー
ブランニューヘヴィーズ

この四天王が参集って、これはACID JAZZが好きだった私にはたまりません。
なんでこんな凄いことを知らなかったのだろう。
すっかりはまってしまいました。

MARIO BIONDI

いろいろ聴いたつもりだったけど、まだまだでした。

90’sに始まったACID JAZZ。
踊れるJAZZとか言われたのですが、どうにもこうにもかっこいい。
様々なアーティストを聴きまくってました。

最近、youtubeにDJな人たちが、オリジナルミックスをアップしていますが、
それが好きで、いろいろなジャンルのものを聴いてみています。
そこで久しぶりにACID JAZZのミックスを聴いていたら、なんだか知らないアーティストの曲が気になりました。

昔のポップスみたいな、ストリングスと、伸びのあるボーカル。
なんだこのおじさん?
気になってこの人の曲をいろいろ聴いてみると、ジャズぽいのとか、ラウンジ系?
なんだかボーカルが気持ちいいのです。
そしてちっとも古くさくない感じ。

そして、この曲を発見。

ん?この曲調、ベース、後ろのホーン達。
そして、炸裂するオルガン。
もしや、こいつか!?


それは、オルガンとキレのあるグルーブで大好きなJTQ。
ACID JAZZと言えば、欠かせないグループです。
調べてみると、その通り。このDeep Spaceと言う曲は彼の作。
なんだこのつながり?

そして、アルバムの紹介記事を見たら、さらにびっくりなことが。。

Quiet Night and Quiet Stars(Corcovado)

今年に入ってから、いや昨年末から
体調の不良、インフル、インフル後遺症、家族の怪我などが続いて
連休前まで絶不調。
連休の頭でやっと一段落ついたので、連休中に回復を目指してうろうろしているのですが
ビアテラスにでかけたら(楽しかった!)、翌日なぜかぐったり疲れが出てしまったりして、がっかり。
復調にはまだまだ時間がかかりそう。

この不調のさなか、お気に入りだったのがJAZZ Piano。
心と体の癒やしに効くのかなぁ。
いろいろ聴いてみて、一番のお気に入りになったのがオスカーピーターソンの
Quiet Night and Quiet Stars(Corcovado)

詳しいことはわかりませんが、ボサノバぽいメロディと、優しくポロポロ鳴るピアノ。
このピアノがなめらかに鳴り続けてとてもきれい。


より以前の記事一覧

昨日と今日の訪問者

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

E-KAISEKI


Google Analytics


無料ブログはココログ