カテゴリー「学問・資格」の4件の記事

中国語講座 #4

不定期連載(?)超初心者の中国語講座奮闘記(!?)
毎週がんばって参加中であります。
単語がだんだん増えてきて、またいろいろな言い方を習い、以前習った単語と
組み合わせると、もう頭はいっぱい~

今回は、前回習った体の部位のおさらいから。
手とか脚とかは、雲手とか右擦脚と言った太極拳の型の名前でもでてくるので、
なんとなくわかるのですが、その他はなかなか。特に、耳とか口とか、お腹は苦戦。

脚で思い出した1曲。
なにげに好きなこのバンド。
あれ、複数形はなんて言うんだ?



でも、 頭が痛い とか お腹が痛い とか 下痢をしました なんて、早速
使えそうです。(と言っても、使うあてはありませんが)

そして、今回のテーマは空港にて。
巨匠の The Terminal の音楽はよかったなぁ…と感傷に浸る間もなく、
(あなたは)どこに行きますか?
(わたしは)空港へ行きます。

そうそう、大事な"トイレ"を教えてもらいましたので、
この"行きます"と組み合わせて、"わたしはトイレに行きます"
でも、場所がわからないので、
すみません、トイレはどこですか?
何階ですか?

空港に戻って、
何をしに来たのですか?
あなたはどのくらいいますか?(滞在しますか)
どこに住んでますか?
どこのホテルですか

えーこの変で、わたくし ▲diskがいっぱいになりました

結局、私(あなた) は(の) 何?
と各部分はわかってきましたが、単語を入れて、頭の中で文書にすると......
............... (時間かかってます).........忘れた頃にできあがります(笑)
そして、読むのが一苦労で頭がくらくらくら(笑)

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中国語講座 #3

Happy 牛 Year!

春節だった中国で流行っているそうです。
(ん~微妙~)
牛と英語のNewの発音が同じだそうで、今年是牛年とかけているそうです。

ということで、今週もバタバタしている中、中国語講座に行って来ました。

まずは、数字の数え方のおさらい。
面白いのは、数字を数えるときの指の折り方。
日本では、広げた指を順に折っていって、六から順に開いてゆきますね。
中国では、
六は、親指を立てるグーのポーズ。
七は、寿司を握る形(人差し指と中指を揃えて伸ばす)
八は、羅刹先輩の鞏家兜指愧破のポーズ.....笑

さて、今回のテーマは地名。
中国の地図が配られて、地名の読み方を教えていただきました。
陳式太極拳のふるさと、陳家溝がある河南省はどこかな? なんて、
きょろきょろしていると、機関銃のように読み方講習が始まりました。
それが終わると、

あなたのふるさとはどこですか?
(都合により日本語でおとどけしています)

と、今度は日本の都市の名前の中国語読み。
ひとりひとり聞かれて、わたくしは東京。 どんじん?
  私的東京

あなたのふるさとには何がありますか?
(ここも中国語です。都合により日本語に翻訳しました 笑)

いろいろ上げて行くみなさん。さて東京は...?
えーとえーと....
そうしたら、もうひとりの東京出身の方に
没有
と言われてしまいました。ちぇっ、うけるかと思って準備していたのになぁ。

そして、ここで判明。
なんと受講生の中で、中国に行ったことがないのは、私を含めて3名たらず。
しかも、行ったことある方々は、二つ三つが当たり前。

ダメだよ~そういう人は超初心者コースに来ちゃ~ (^o^)

次回に続く(かも)

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TOEIC

TOEICってご存じ。
英語能力の試験ですね。
私の会社では、3年の間に1回は受けないといけないことになっています。
先日、期限切れ間近の為、(しぶしぶ)受けてきました。

9:00から説明から始まって、11:30迄。
休憩なしのぶっ続け。ヒヤリング、リーディングの順でテストは進みます。
途中退出はNG。

いやぁ、もぅ、まったく....
ちょっと考えていると、ヒヤリングのガイドに追いつきません。
だんだん、気が遠くなってきて....
瞬断が発生して...

リーディングに突入。
目の前に、アルファベットの文字が、踊り始めて....
一瞬、意識が...(笑)

気がついたら、終了時刻。
大変な修行(?)でした 笑

TOEICなんてキライだぁ~

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中国語

あまり気にせずにやっていましたが、今更ながら、いろいろ見てみると太極拳
って、様々な健康的効果があるそう。
でも、難点なのが型の名前が覚えられないこと。

「えーと、どこまでやりましたっけ? 左右金鶏独立まででしたっけ?」
「???? えー、こうやって、こうやって、こうするところまでです。」

先生は中国語読みでおっしゃるのですが、漢字も読み方もわからないので
ゼスチャーが活躍します 笑

「えーと、ここまで来ましたので、これができると終わりが見えてきましたよ」
と先生のカバンからでてきたのは、読み方が書いてある型の一覧表。
別の教室で中国語を勉強している生徒さんが作られたものとのこと。
例えば"陳式太極拳"はこんな具合。

 ↑ ↓  ↓ ↑ ↑
chen shi  tai ji quan

早速いただいて、これでバッチリと思ったのですが、読み方がまた難題。
「ジーじゃなくて、ちとじの間です...」等々、稽古の後半は中国語講座に
早替わり....

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